これからは遠隔操作で解決
なぜ遠隔操作なのでしょう
- Q1.御社でパソコンのハードディスクが壊れたときはありますか?

- Q2.Q1で「はい」と回答された方で、Q1の状況になった際バックアップをきちんと取っていて業務に支障はなかったですか?
- Q3.Q2で「いいえ」支障があった。と回答された方で、現在はその教訓を基に現在きちんと定期的にバックアップを取っていますか?
- Q3.すべてのバックアップを取っていますか?
おそらく大企業で無い限り社内のパソコンを管理し、どのパソコンが支障をきたしても業務に影響がないと胸を張って言い切れる企業はゼロといっても過言ではないでしょう。
特にパソコンで壊れる部品は、モーター駆動のハードディスク、冷却ファンなどの故障がほとんどです。
しかし、ご家庭で何気なく観ているテレビはなかなか壊れません。テレビには、モーターを使って駆動するものがないからです。最近のテレビには、冷却ファン・ハードディスク内蔵などありますが、一時前のテレビにはありませんでした。
かえって最近のテレビのほうが壊れやすいかもしれません。
そこで、テレビと同じような考え方のパソコン利用法が、ターミナル接続型パソコンです。

次世代パソコンと言ってもいいと思います。
ハードディスクも、冷却ファンもありません。
ですから壊れにくいのです。
ハードディスクがないので、ウイルスに感染しません。
電気も喰いません、静かです。全く音がしません。キーボードの音くらいでしょうか。
いい事尽くしです。
万が一ウイルスに感染したとしても、リセットすれば終わりです。
リセットした後は、すぐに今までどおりつかえます。
データもハードディスクはありませんがちゃんと残っています。
データ???
何処にあるのでしょうか?
考え方はいたって簡単です。
先ほども申し上げましたが、テレビの考え方です。
テレビの中には、受信するための受像装置があります。
データ(テレビ映像)は、放送局にあります。
そのデータをテレビで受信して私たちは、映像を楽しんでいます。
たとえば、NHKという放送局は1社だけです。
しかし、放送を見ている人は大勢居ます。
スイッチを入れれば同じ番組を見られますね。
このような考え方をパソコンに置き換えました。
手元のパソコンには、データもプログラムも存在しません。
データとプログラムは、サーバーセンターのサーバーの中です。
遠くにあるハードディスクを遠隔地から覗く感じです。
今までは、プログラムを動かすのに高価なハイスペックパソコンを購入していました。
しかし、プログラムは、サーバーセンターのパソコンが動かしますから手元のパソコンは、ハイスペックの必要がありません。ハイスペックサーバーが計算した結果の画面だけ表示できればいいのです。
そこで、弊社では社内または、社外にサーバーを設置し、そのサーバーに複数のクライアントがアクセスし、なおかつサーバー内のプログラムを利用するサービスを提供しております。
お気軽にご相談下さい。
Networkってすごい
最近では、小規模な会社であってもプリンターを複数のパソコンで利用できたり、パソコン同士データを共有できたりしています。
LAN(Local Area Network)が一般的になったためです。
ネットワーク機器もここ数年の内にかなり安価で、高機能なものが手に入るようになりました。
そして、今度は、LANも社内から社外へと拡がりが出てきています。
以前は、専用回線などを使って社外の支店間を結んだりしておりました。
とても効果で、その上ライニングコストも高額で小規模企業では、手が出ませんでした。
ところが、最近インターネットを利用して社外のパソコンを接続しようという方法が一般化しつつあります。
しかしながら、安易な知識で構築しようとすると、不特定多数が利用しているインターネット回線に御社のデータを社外の支店などと、やり取りをするので、外部に流出してしまうといったセキュリティ上のリスクが考えられます。
ですから、御社の社外とのパソコンとネットワークを構築する際は、専門の知識を持ったスタッフに依頼することが必須です。
是非お気軽にご相談下さい。
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